「21世紀の政治経済学」研究所は、21世紀の政治経済学の構築を目指す研究所です。
MMT(現代貨幣理論)・積極財政・UBI(ユニバーサル・ベーシックインカム)、そして小野善康やリチャード・クーのマクロ経済学、さらにレギュラシオン学派やより広範な思想・哲学などの視点を取り入れつつ、経済や財政や政治や社会について考察や研究を行い、「ほんとうの経済の話をする」「21世紀に対応した政治経済思想を確立する」ことを目指します。
その基本理念は、「みんなを幸福にするにはどうしたらいいのかを考え」ることです。
本研究所の中心的な記事
上の記事はMMTが語る現代のお金の仕組みを体系的に語ったもの、下の記事はMMTの国定信用貨幣論を歴史的-論理的に、つまり、ある意味において哲学的に正当化したものになります。二つ合わせて、MMTの視点から世界の現在と歴史を語るもので、本サイトでもっとも包括的な記事になっています。
MMTのお金の仕組み理解の決定版


【決定版】MMT(現代貨幣理論)のお金の仕組みを会計的に完全解説
この記事は、MMT(現代貨幣理論)が語る「現代のお金の仕組み」を完全に理解するための決定版です。時間がない方はこちらの3分超要約版をまずはご覧ください。 この記…
信用貨幣の弁証法によるMMTの哲学的正当化


MMTの貨幣の哲学—信用貨幣の弁証法による国定信用貨幣論の正当化
時間のない方はまずはこちらの三分超短縮版をご覧ください。 今回の記事ではMMT(現代貨幣理論)派の貨幣論の完全な哲学的正当化を展開します。それは「信用貨幣の弁証…
最近の記事一覧
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信用貨幣論
【3分超要約】MMT(現代貨幣理論)から見た「お金の仕組み」
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【信用創造廃止論翻訳】フィッシャー『100%マネーと公的債務』
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【3分要約】小野善康の小野理論とは?貯蓄社会が生む日本の不況
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【3分最速まとめ】リチャード・クー『「追われる国」の経済学』
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信用貨幣論


【3分超短縮版】MMTの貨幣の哲学
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【3分】財務省vs経産省の最終戦争?中野剛志『入門 シュンペーター』要約
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【書評的要約】中野剛志『入門 シュンペーター』
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【要約的書評】横山昭雄『真説 経済・金融の仕組み』—MMTへの過渡期の一冊
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積極財政


積極財政は構造改革を不要とするか?維新より国民民主を選ぶべき理由


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