ここでは現代日本の各政党についての論評記事をまとめています。
目次
立憲民主党—緊縮財政の宿命を背負う党として
積極財政派の私は、野党第一党(2025年末現在)の立憲民主党を現代日本で最も緊縮財政的な政党として、批判的にみています。
本サイトには、「立憲がもっとも緊縮財政的であると言える理由」を述べる記事、「立憲民主党いらない」といわれてしまう背景を解説する記事、立憲民主党が緊縮財政になってしまっている根本理由を問う記事の3本があります。
立憲がもっとも緊縮財政的であると言える理由


【2025・衆議院】緊縮財政派の議員一覧と緊縮財政政党ランキング
とにかく緊縮派議員一覧表を見たい方はこちらをクリック。 緊縮派認定の根拠となるNHKのアンケート 今回の記事では、2024年の衆議院の総選挙の際に実施されたNHKの候補…
「立憲民主党いらない」といわれてしまう背景


立憲民主党はいらない?そう言われてしまう理由を解説
三分要約版の記事はこちら。 この記事は「立憲民主党はいらない」などと言われてしまう理由を解説します。 Xではハッシュタグ「#立憲民主党いらない」などというものま…
立憲民主党が緊縮財政になってしまっている根本理由


立憲民主党はなぜ緊縮財政なのか?答え:「立憲」だから
3分要約版の記事はこちら。 以前の記事で明らかにした通り、少なくとも衆議院で見るとき、いまもっとも緊縮財政的な政党は立憲民主党です。 ここで緊縮財政とは「税収の…
国民民主党と日本維新の会—積極財政か構造改革か
積極財政派の私は、与党でも野党でもない第三極、いわゆる「ゆ党」では、曲がりなりにも積極財政を掲げている国民民主党には相対的に好意的で、新自由主義・構造改革の色合いが強い日本維新の会には批判的です。
積極財政が構造改革に優先されなければならない理由を述べるという仕方で、この両党について論じた記事があります。
なぜ積極財政が構造改革に優先されるべきか?


積極財政は構造改革を不要とするか?維新より国民民主を選ぶべき理由
今回の記事では、「積極財政」と「身を切る改革」「構造改革」の関係を考えてみます。前者は国民民主党、後者は日本維新の会と関係が強い言葉だと思います。 この記事の…
参政党—ポピュリズム?陰謀論?共感的に分析する
MMTに影響を受けた積極財政派である私は、安藤裕や三橋貴明の影響でMMT的な要素が前面に出ている参政党には、ある一定の共感を寄せています。経済に関する点では、参政党の方が、構造改革や主流の経済学的言説に妥協的な国民民主党より好ましいとすら思っています。
この共感を寄せているという立場から、いわゆる「ポピュリズム」や「陰謀論」の文脈で参政党を分析した記事があります。
ポピュリズムの共感的分析


参政党なぜ人気?現代日本のポピュリズムの共感的構造分析
3分要約版の記事はこちら。 最近、ポピュリズムという切り口で政治を語ることが盛んです。たとえば近年躍進している参政党はしばしばポピュリズムとされます。 現代日…
れいわ新選組—「21世紀の政治経済学」研究所の起源を訪ねる
私が積極財政派に転じたのは、2019年のれいわ新選組と大西つねきの選挙活動によります。その意味で、れいわと大西は本研究所の遠い起源です。以下の記事では、そのことを振り返りつつ、大西がれいわを除籍されることとなった「命の選別」騒動を振り返り、この事件を日本の積極財政論における右派優位が加速するきっかけとなった出来事の一つと位置付けています。
なぜ私は積極財政派になったのか


れいわ新選組と大西つねきの「命の選別」騒動の共感的な振り返り
3分要約版の記事はこちら。 この記事では2020年の日本政治に起きた事件、大西つねきの「命の選別」騒動を、大西に共感的な(=発言自体は批判するものの基本的に好意的…

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