哲学

ヘーゲルの「弁証法」と「信用貨幣の弁証法」

私は自分は自分なりの仕方でへーゲリアンだと思っています。その意味はヘーゲル的な弁証法を自らの全哲学の基礎に据えているということです。その弁証法の基本的な理解を展開した記事が以下となります。

この弁証法のある仕方での応用編が、「信用貨幣の弁証法」によるMMTの正当化の記事となります。

デカルト批判とカント批判

最初の記事でも触れられているのですが、このヘーゲルという選択への背後には、デカルト批判とカント批判があります。それはそれぞれ以下の記事にて展開しています。

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