このページでは「21世紀の政治経済学」研究所の資本主義(史)論の3記事をまとめます。
最初の記事は「資本主義とは何か」をテーマに、その根本的な定義、歴史的な意義、その功罪についてまとめました。
次の記事は、第一記事のラストで、資本主義が良いか悪いかは、結局それが多くの人々を豊かにできたかによって判定されるとしたことを受け、資本主義がそれを一度は実現し得たこと、つまり、資本主義が一度はマトモになって多くの人々を実際に豊かにできた理由を整理しました。
最後の記事は、この流れをうけて、一度はマトモになった資本主義が、1970年以降、どうして再び劣化してしまったのか、その諸要因を明らかにしつつ、資本主義の現在を倒錯的な「貯蓄=投機」社会として特徴づけました。
資本主義論の基本を押さえる


資本主義とは?「頭金を出した奴が偉い主義」として分かりやすく解説
3分要約版の記事もあります。 今回の記事は、「資本主義」という言葉について、根本的な解説を分かりやすくかつ詳しく行います。 資本主義とは「頭金を出したやつが偉…
資本主義はなぜ一度マトモになったのか?


資本主義が一度マトモになり社会主義に勝利できた四つの理由
三分要約版の記事はこちら。 この記事は「資本主義」解説シリーズの第二弾です。「資本主義」という語の基本的な意味を解説した第一弾はこちら。 この記事の主題は、資…
資本主義が再び劣化し倒錯的になった理由


再劣化した資本主義—グローバル化・新自由主義・「貯蓄=投機」社会
3分要約版の記事はこちら。 この記事は「資本主義」解説シリーズの第三弾完結編です。 一度はマトモになり、多くの人々の生活を豊かにし、首尾よく社会主義を下した資…

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