思想・哲学– category –
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思想・哲学
カント哲学はどこで間違ったのか?カントを乗り越える哲学講義
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、以前の記事でのカント哲学の要約を踏まえつつ、私自身の哲学的立場の構築を目指して、カント哲学の批判を開始します。 カント哲学はどこがおかしいのでしょうか、カントはどこで間違ってしまったので... -
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【3分】カントの思想を分かりやすく要約。コペルニクス的転回とは?
カント哲学は難解で知られていますが、彼が何を解決しようとしたのか、その「動機」を知れば驚くほどクリアに理解できます。 この記事では、カントの主著『純粋理性批判』を中心に、その論理の骨組みを解説します。 カントの課題:経験論と合理論のジレン... -
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『純粋理性批判』を中心にカント哲学を分かりやすく入門的に要約・まとめ
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では『純粋理性批判』を中心に、カントの哲学を分かりやすく論理的に要約し、その歴史的意義を明らかにします。 カント哲学の背景—大陸合理論とイギリス経験論、それぞれへの共感と違和感 カントは、カント... -
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【3分】なぜ左翼は負け右翼が勝ち続けるのか?リベラル没落の理由
近年、世界中で「リベラル(左派・左翼)」が嫌われ、トランプのような「右派・右翼ポピュリスト」が勝利しています。 本来、格差が拡大し生活が苦しい現代こそ、弱者の味方であるはずの「左派」が求められるはずなのに、なぜ逆のことが起きているのでしょ... -
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なぜ左派リベラルは嫌われ右派が勝利する?背景と処方箋を完全解説
こちらに3分要約版の記事もあります。 本来、現代は左派が求められる時代であるはずなのに… 近年、世界的に(リベラル)左派の退潮が著しくなっています。その典型が第二次トランプ政権の誕生です。 しかし、左派の衰退は非常に奇妙でもあります。現代は... -
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【3分】リベラルと民主主義は敵同士?トランプ現象と無用者階級の未来
「リベラリズム(自由主義)」と「デモクラシー(民主主義)」。この二つはセットで語られることが多いですが、実は「水と油」のように全く別の、時には激しく対立する考え方です。 この記事では、この二つの概念がどのように協力し、なぜ今決裂したのか。... -
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リベラル・デモクラシーとは?自由主義と民主主義の協調と対立の歴史を整理する
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、現代の先進国の政治制度とされるリベラル・デモクラシー(自由民主主義)の根本的な理解を提示します。 その構成要素であるリベラリズム(自由主義)とデモクラシー(民主主義)の定義からスタートし... -
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【3分】CO2削減は無理?適応と地球工学という現実的な環境対策
地球温暖化は嘘なのか、本当なのか。そして、私たちは本当に「脱炭素」だけで生活を守れるのでしょうか。 結論から言えば、温暖化は事実と思われますが、その対策としての「脱炭素一本槍」はあまりに非現実的です。 本当に必要なのは、CO2を減らすために我... -
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脱炭素は無意味?気候変動への最適解は適応策と地球工学なのか?
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、気候変動・地球温暖化問題について考えます。 私はこの問題の科学的詳細については詳しくないのですが、一有権者として、いわば一つの政治的問題として、この気候変動問題についての考えをまとめてお... -
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「自然との調和」という嘘:アンチ・エコロジーと人間中心主義の復権
この記事では、「自然との調和」という言葉に含まれる嘘を暴くアンチ・エコロジーの思考を展開し、環境倫理学における人間中心主義の復権を図ります。 さて、もともと生態学を意味するエコロジーは、その主題である生態系が、さまざまな種がバランスよく共...
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