積極財政– category –
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【3分】ハイエク理論こそが積極財政を肯定する「禁断の」論理
ケインズとハイエクの根本的な対立 経済学の二大巨頭、ケインズとハイエク。ハイエクはケインズの理論を「不況期だけの時事的な理屈だ」と批判しました。 ハイエクの主張はこうです。「ケインズは『モノや人が余っている(失業)』状態を前提にしすぎてい... -
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ケインズとハイエク:ハイエクの市場哲学による積極財政の正当化
こちらに3分要約版もあります。 この記事では、ハイエクのケインズ批判をハイエクの原文(の日本語訳)を引用しながら読解します。 そうしてハイエクとケインズ、それぞれの経済学の一面を明らかにしつつ、最後にはハイエクの意図に反して、ハイエクを使っ... -
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れいわ新選組と大西つねきの「命の選別」騒動の共感的な振り返り
3分要約版の記事はこちら。 この記事では2020年の日本政治に起きた事件、大西つねきの「命の選別」騒動を、大西に共感的な(=発言自体は批判するものの基本的に好意的な)立場から振り返ります。 「命の選別」騒動とは、2020年の7月、れいわ新選組の党首... -
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【3分】立憲民主党いらない?国民民主党との違いと、差がついた理由
ネットで広がる「不要論」の正体 SNSで散見される「#立憲民主党いらない」というハッシュタグ。なぜ、野党第一党に対してこれほど厳しい目が向けられているのでしょうか。 その最大の要因は、2024年以降、物価高と負担増に苦しむ現役世代が政治的に覚醒し... -
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立憲民主党はいらない?そう言われてしまう理由を解説
三分要約版の記事はこちら。 この記事は「立憲民主党はいらない」などと言われてしまう理由を解説します。 Xではハッシュタグ「#立憲民主党いらない」などというものまであるそうです。なぜそんな風に言われてしまうのでしょうか。 結論だけまとめると、20... -
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【日本現代政治史】石破政権の評価—時流も読めず、芯もなく…
こちらに三分要約版の記事もあります。 石破政権は2024年の10月から2025年の10月までの一年余りで終了しました。 この記事では、石破政権を歴史的に位置付け、その評価を述べます。 まず、本サイトのスタンスを明確にしておきます。私は自らの立場を「21世... -
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【3分】2024衆院選以後の日本政治—国民民主と参政党が主役に
この記事のポイント 2024年衆院選のあと、日本の政治の主役は一時的に国民民主党になりました。しかし、2025年参院選までの一年弱で、その主役の座は参政党へと移ります。 背景には、 国民民主党の「読み違え」 参政党の地道な組織づくりとキャッチコピー... -
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【3分】なぜ安倍派は崩壊したのか?2020年代前半の政治の4つの衝撃
激動の20年代前半、日本政治に何が起きたのか? 2020年代前半、私たちの生活と政治は劇的に変わりました。 「安倍一強」と呼ばれた自民党安倍派の政権はなぜ崩壊し、日本はどこへ向かっているのか? その答えは、この数年間に起きた「4つの衝撃」を繋ぎ合... -
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【3分】なぜ日本は衰退途上国に?失われた30年の真犯人と復活策
かつての「No.1」はどこへ消えた? 「給料が上がらない」「将来が不安だ」。 今の日本を覆う閉塞感の原因は、「失われた30年」と呼ばれる平成以降の経済停滞にあります。かつて世界一とも言われた日本経済は、なぜここまで凋落してしまったのでしょうか? ... -
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2024年衆院選から2025年参院選までの日本政治史
この記事は2024年の衆院選後から2025年の参院選後までの日本政治の現代史を語ります。3分要約版の記事もあります。 2025年の参院選を戦後の政治史の中に位置付ける一連のシリーズの最終回で、議論は現代に追いつくことになります。 2024年の衆院選後から2... -
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2024年の日本政治史—昭和の政治から令和の政治へ
3分要約版の記事もあります。 今回の記事は2024年の日本政治史を令和の政治の開始点と位置付けつつ振り返ります。 内容は以前の記事とも重複しますが、この記事では、戦後政治史を振り返り、2025年の参院選を歴史の中に位置付けるより広範なシリーズの一... -
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20年代前半の日本政治史—コロナ・ウクライナ・インフレ・安倍派崩壊
この記事はコロナ禍・ウクライナ戦争・インフレ・安倍派崩壊の四つの切り口で2020年代前半の日本政治史を描きます。3分要約版の記事もあります。 日本政治史シリーズの一覧へ コロナ禍―「新しい生活様式」が生んだ政治不信と専門家不信 この記事ではその...
