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【3分】カントの批判哲学を批判する—物自体というフィクション
カント哲学は近代哲学の金字塔ですが、実は根本的なところで「無理」をしています。 カントは「経験の可能性の条件(経験以前の仕組み)」を問おうとしましたが、私はこう断言します。「そんなこと、出来っこない」と。 この記事では、カント哲学の論理的... -
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【3分】カントの思想を分かりやすく要約。コペルニクス的転回とは?
カント哲学は難解で知られていますが、彼が何を解決しようとしたのか、その「動機」を知れば驚くほどクリアに理解できます。 この記事では、カントの主著『純粋理性批判』を中心に、その論理の骨組みを解説します。 カントの課題:経験論と合理論のジレン... -
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【3分】新NISAが日本を滅ぼす?円安の真犯人と積極財政の逆転策
円安が止まらないのはなぜでしょうか。日米の金利差だけが原因だと思っていませんか? 実は、私たちが良かれと思ってやっている「新NISA」や、日々の生活に潜む「デジタル赤字」こそが、円安を加速させる真犯人かもしれないのです。 この記事では、円安の... -
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【3分】なぜ左翼は負け右翼が勝ち続けるのか?リベラル没落の理由
近年、世界中で「リベラル(左派・左翼)」が嫌われ、トランプのような「右派・右翼ポピュリスト」が勝利しています。 本来、格差が拡大し生活が苦しい現代こそ、弱者の味方であるはずの「左派」が求められるはずなのに、なぜ逆のことが起きているのでしょ... -
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【3分】貿易赤字は米国の特権?トランプ関税が国を滅ぼす本当の理由
トランプ大統領は「貿易赤字はけしからん、関税で減らす」と息巻いています。しかし、本当に貿易赤字は「悪」なのでしょうか? 実は、米国の貿易赤字は、世界で唯一米国だけに許された「魔法のような特権」なのです。 この記事では、トランプ関税の危険性... -
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【3分】リベラルと民主主義は敵同士?トランプ現象と無用者階級の未来
「リベラリズム(自由主義)」と「デモクラシー(民主主義)」。この二つはセットで語られることが多いですが、実は「水と油」のように全く別の、時には激しく対立する考え方です。 この記事では、この二つの概念がどのように協力し、なぜ今決裂したのか。... -
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【3分】CO2削減は無理?適応と地球工学という現実的な環境対策
地球温暖化は嘘なのか、本当なのか。そして、私たちは本当に「脱炭素」だけで生活を守れるのでしょうか。 結論から言えば、温暖化は事実と思われますが、その対策としての「脱炭素一本槍」はあまりに非現実的です。 本当に必要なのは、CO2を減らすために我... -
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【3分】規制緩和・構造改革ではない!日本にGAFAを生む方法とは
日本にGAFAのような巨大IT企業がないのはなぜでしょうか。 多くの識者は「日本が規制緩和や構造改革を怠り、既得権益を守ったからだ」と語ります。 しかし、この通説は誤りです。本稿では、日本にビッグテックが不在なのは、エリートたちがグローバリズム... -
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【3分】ハイエク理論こそが積極財政を肯定する「禁断の」論理
ケインズとハイエクの根本的な対立 経済学の二大巨頭、ケインズとハイエク。ハイエクはケインズの理論を「不況期だけの時事的な理屈だ」と批判しました。 ハイエクの主張はこうです。「ケインズは『モノや人が余っている(失業)』状態を前提にしすぎてい... -
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【3分】れいわ衰退と参政党躍進の分水嶺:大西つねき除籍騒動の真実
歴史を変えた「命の選別」騒動 2020年7月、れいわ新選組の経済政策面での理論的支柱であった大西つねき氏が、「命の選別」発言により除籍されました。この事件は単なる一政党の内ゲバではありません。 日本の「積極財政(反緊縮)運動」の主導権が、左派(... -
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【3分で分かる】資本主義とは?現代社会のお金と権力のルール
資本主義=「頭金を出した人が偉い」主義 「資本主義」とは何でしょうか?一言で言えば、文字通り「頭金(Capital:元手)を出したやつが偉い主義」です 。 英語のCapital(資本)は、Cap(帽子)やCaptain(船長)と同じく「頭」を意味する言葉から来てい... -
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【3分】なぜ日本人は消費より投資に走る?「貯蓄から投資へ」の罠
資本主義はなぜ「劣化」したのか かつて資本主義は、多くの人々が豊かさを享受する「一億総中流」を実現しました。しかし1970年代以降、再び格差が拡大し、多くの人が将来不安に怯える社会へと「再劣化」してしまいました。 なぜでしょうか? その原因は、...
