日本の政党論評のまとめ

ここでは現代日本の各政党についての論評記事をまとめています。

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立憲民主党—緊縮財政の宿命を背負う党として

積極財政派の私は、野党第一党(2025年末現在)の立憲民主党を現代日本で最も緊縮財政的な政党として、批判的にみています。

本サイトには、「立憲がもっとも緊縮財政的であると言える理由」を述べる記事、「立憲民主党いらない」といわれてしまう背景を解説する記事、立憲民主党が緊縮財政になってしまっている根本理由を問う記事の3本があります。

国民民主党と日本維新の会—積極財政か構造改革か

積極財政派の私は、与党でも野党でもない第三極、いわゆる「ゆ党」では、曲がりなりにも積極財政を掲げている国民民主党には相対的に好意的で、新自由主義・構造改革の色合いが強い日本維新の会には批判的です。

積極財政が構造改革に優先されなければならない理由を述べるという仕方で、この両党について論じた記事があります。

参政党—ポピュリズム?陰謀論?共感的に分析する

MMTに影響を受けた積極財政派である私は、安藤裕や三橋貴明の影響でMMT的な要素が前面に出ている参政党には、ある一定の共感を寄せています。経済に関する点では、参政党の方が、構造改革や主流の経済学的言説に妥協的な国民民主党より好ましいとすら思っています。

この共感を寄せているという立場から、いわゆる「ポピュリズム」や「陰謀論」の文脈で参政党を分析した記事があります。

れいわ新選組—「21世紀の政治経済学」研究所の起源を訪ねる

私が積極財政派に転じたのは、2019年のれいわ新選組と大西つねきの選挙活動によります。その意味で、れいわと大西は本研究所の遠い起源です。以下の記事では、そのことを振り返りつつ、大西がれいわを除籍されることとなった「命の選別」騒動を振り返り、この事件を日本の積極財政論における右派優位が加速するきっかけとなった出来事の一つと位置付けています。

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