ヘーゲルの「弁証法」と「信用貨幣の弁証法」
私は自分は自分なりの仕方でへーゲリアンだと思っています。その意味はヘーゲル的な弁証法を自らの全哲学の基礎に据えているということです。その弁証法の基本的な理解を展開した記事が以下となります。
弁証法とは?


ヘーゲルの弁証法とは?それは「主体の二重性が生み出す運動の論理」だ
私は私なりの意味においてヘーゲリアンであり、その意味は私なりに解釈したヘーゲル的な「弁証法」を自らの全哲学の基礎に据えているということです。 この記事では、こ…
この弁証法のある仕方での応用編が、「信用貨幣の弁証法」によるMMTの正当化の記事となります。
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MMTの貨幣の哲学—信用貨幣の弁証法による国定信用貨幣論の正当化
こちらに三分超短縮版もあります。 今回の記事ではMMT(現代貨幣理論)派の貨幣論の完全な哲学的正当化を展開します。それは「信用貨幣の弁証法」という理論的な枠組み…
デカルト批判とカント批判
最初の記事でも触れられているのですが、このヘーゲルという選択への背後には、デカルト批判とカント批判があります。それはそれぞれ以下の記事にて展開しています。
ヘーゲルのデカルト批判?


ヘーゲル『法の哲学』入門—ヘーゲルのデカルト批判から出発して
ヘーゲルの『法の哲学/法哲学』は、思うに、やはり西洋社会哲学・政治哲学の金字塔と呼ぶに値する著作ですが、いわゆる社会哲学・政治哲学のなかでは圧倒的に難解であ…
カント哲学のまとめ


カント哲学を『純粋理性批判』中心に分かりやすく入門的に解説・まとめ
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では『純粋理性批判』を中心に、カントの哲学を分かりやすく論理的に要約し、その歴史的意義を明らかにします。 カント…
カントはどこが間違っているのか?


カント哲学はどこで間違ったのか?カントを乗り越える哲学講義
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、以前の記事でのカント哲学の要約を踏まえつつ、私自身の哲学的立場の構築を目指して、カント哲学の批判を開始しま…

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