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歴史
【3分】カントの批判哲学を批判する—物自体というフィクション
カント哲学は近代哲学の金字塔ですが、実は根本的なところで「無理」をしています。 カントは「経験の可能性の条件(経験以前の仕組み)」を問おうとしましたが、私はこう断言します。「そんなこと、出来っこない」と。 この記事では、カント哲学の論理的... -
歴史
カント哲学はどこで間違ったのか?カントを乗り越える哲学講義
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、以前の記事でのカント哲学の要約を踏まえつつ、私自身の哲学的立場の構築を目指して、カント哲学の批判を開始します。 カント哲学はどこがおかしいのでしょうか、カントはどこで間違ってしまったので... -
歴史
【3分】カントの思想を分かりやすく要約。コペルニクス的転回とは?
カント哲学は難解で知られていますが、彼が何を解決しようとしたのか、その「動機」を知れば驚くほどクリアに理解できます。 この記事では、カントの主著『純粋理性批判』を中心に、その論理の骨組みを解説します。 カントの課題:経験論と合理論のジレン... -
歴史
カント哲学を『純粋理性批判』中心に分かりやすく入門的に解説・まとめ
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では『純粋理性批判』を中心に、カントの哲学を分かりやすく論理的に要約し、その歴史的意義を明らかにします。 カント哲学の背景—大陸合理論とイギリス経験論、それぞれへの共感と違和感 カントは、カント... -
経済
【3分】新NISAが日本を滅ぼす?円安の真犯人と積極財政の逆転策
円安が止まらないのはなぜでしょうか。日米の金利差だけが原因だと思っていませんか? 実は、私たちが良かれと思ってやっている「新NISA」や、日々の生活に潜む「デジタル赤字」こそが、円安を加速させる真犯人かもしれないのです。 この記事では、円安の... -
経済
円安の原因は?実需・投資・投機の三層分析と積極財政という処方箋
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事のアウトライン この記事では2022年以降の日本で問題となっている「円安」について、その原因を分析し、処方箋を述べます。 最近は高市政権の「責任ある積極財政」のせいで円安が進行しているとの論もあるよ... -
歴史
【3分】なぜ左翼は負け右翼が勝ち続けるのか?リベラル没落の理由
近年、世界中で「リベラル(左派・左翼)」が嫌われ、トランプのような「右派・右翼ポピュリスト」が勝利しています。 本来、格差が拡大し生活が苦しい現代こそ、弱者の味方であるはずの「左派」が求められるはずなのに、なぜ逆のことが起きているのでしょ... -
経済
なぜ左派リベラルは嫌われ右派が勝利する?背景と処方箋を完全解説
こちらに3分要約版の記事もあります。 本来、現代は左派が求められる時代であるはずなのに… 近年、世界的に(リベラル)左派の退潮が著しくなっています。その典型が第二次トランプ政権の誕生です。 しかし、左派の衰退は非常に奇妙でもあります。現代は... -
経済
【3分】貿易赤字は米国の特権?トランプ関税が国を滅ぼす本当の理由
トランプ大統領は「貿易赤字はけしからん、関税で減らす」と息巻いています。しかし、本当に貿易赤字は「悪」なのでしょうか? 実は、米国の貿易赤字は、世界で唯一米国だけに許された「魔法のような特権」なのです。 この記事では、トランプ関税の危険性... -
経済
貿易赤字は悪なのか?トランプ関税が間違っている理由とベターな対案
こちらに3分要約版の記事もあります。 2025年はトランプ関税が話題となりました。トランプは米国の貿易赤字を減らすために関税政策を展開しているそうです。 しかし、そもそも貿易赤字はどのように捉えられるべきなのでしょうか。それは減らすべき悪なの... -
歴史
【3分】リベラルと民主主義は敵同士?トランプ現象と無用者階級の未来
「リベラリズム(自由主義)」と「デモクラシー(民主主義)」。この二つはセットで語られることが多いですが、実は「水と油」のように全く別の、時には激しく対立する考え方です。 この記事では、この二つの概念がどのように協力し、なぜ今決裂したのか。... -
歴史
リベラル・デモクラシーとは?自由主義と民主主義の協調と対立の歴史を整理する
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、現代の先進国の政治制度とされるリベラル・デモクラシー(自由民主主義)の根本的な理解を提示します。 その構成要素であるリベラリズム(自由主義)とデモクラシー(民主主義)の定義からスタートし...
