post
-
経済
円安の原因は?実需・投資・投機の三層分析と積極財政という処方箋
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事のアウトライン この記事では2022年以降の日本で問題となっている「円安」について、その原因を分析し、処方箋を述べます。 最近は高市政権の「責任ある積極財政」のせいで円安が進行しているとの論もあるよ... -
歴史
【3分】なぜ左翼は負け右翼が勝ち続けるのか?リベラル没落の理由
近年、世界中で「リベラル(左派・左翼)」が嫌われ、トランプのような「右派・右翼ポピュリスト」が勝利しています。 本来、格差が拡大し生活が苦しい現代こそ、弱者の味方であるはずの「左派」が求められるはずなのに、なぜ逆のことが起きているのでしょ... -
経済
なぜ左派リベラルは嫌われ右派が勝利する?背景と処方箋を完全解説
こちらに3分要約版の記事もあります。 本来、現代は左派が求められる時代であるはずなのに… 近年、世界的に(リベラル)左派の退潮が著しくなっています。その典型が第二次トランプ政権の誕生です。 しかし、左派の衰退は非常に奇妙でもあります。現代は... -
経済
【3分】貿易赤字は米国の特権?トランプ関税が国を滅ぼす本当の理由
トランプ大統領は「貿易赤字はけしからん、関税で減らす」と息巻いています。しかし、本当に貿易赤字は「悪」なのでしょうか? 実は、米国の貿易赤字は、世界で唯一米国だけに許された「魔法のような特権」なのです。 この記事では、トランプ関税の危険性... -
経済
貿易赤字は悪なのか?トランプ関税が間違っている理由とベターな対案
こちらに3分要約版の記事もあります。 2025年はトランプ関税が話題となりました。トランプは米国の貿易赤字を減らすために関税政策を展開しているそうです。 しかし、そもそも貿易赤字はどのように捉えられるべきなのでしょうか。それは減らすべき悪なの... -
歴史
【3分】リベラルと民主主義は敵同士?トランプ現象と無用者階級の未来
「リベラリズム(自由主義)」と「デモクラシー(民主主義)」。この二つはセットで語られることが多いですが、実は「水と油」のように全く別の、時には激しく対立する考え方です。 この記事では、この二つの概念がどのように協力し、なぜ今決裂したのか。... -
歴史
リベラル・デモクラシーとは?自由主義と民主主義の協調と対立の歴史を整理する
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、現代の先進国の政治制度とされるリベラル・デモクラシー(自由民主主義)の根本的な理解を提示します。 その構成要素であるリベラリズム(自由主義)とデモクラシー(民主主義)の定義からスタートし... -
積極財政
【3分】CO2削減は無理?適応と地球工学という現実的な環境対策
地球温暖化は嘘なのか、本当なのか。そして、私たちは本当に「脱炭素」だけで生活を守れるのでしょうか。 結論から言えば、温暖化は事実と思われますが、その対策としての「脱炭素一本槍」はあまりに非現実的です。 本当に必要なのは、CO2を減らすために我... -
積極財政
脱炭素は無意味?気候変動への最適解は適応策と地球工学なのか?
こちらに3分要約版の記事もあります。 この記事では、気候変動・地球温暖化問題について考えます。 私はこの問題の科学的詳細については詳しくないのですが、一有権者として、いわば一つの政治的問題として、この気候変動問題についての考えをまとめてお... -
経済
【3分】規制緩和・構造改革ではない!日本にGAFAを生む方法とは
日本にGAFAのような巨大IT企業がないのはなぜでしょうか。 多くの識者は「日本が規制緩和や構造改革を怠り、既得権益を守ったからだ」と語ります。 しかし、この通説は誤りです。本稿では、日本にビッグテックが不在なのは、エリートたちがグローバリズム... -
経済
なぜ日本にGAFAはない?デジタル赤字を減らす唯一の解決策とは?
こちらに3分要約版の記事もあります。 失われた30年と呼ばれる日本の経済停滞についてよく「日本はGAFAを生み出せなかった」ということが論じられます。 これは市場を重視するいわゆる新自由主義的な人々の常套句です。 彼らによれば、平成の日本は市場競... -
思想・哲学
「自然との調和」という嘘:アンチ・エコロジーと人間中心主義の復権
この記事では、「自然との調和」という言葉に含まれる嘘を暴くアンチ・エコロジーの思考を展開し、環境倫理学における人間中心主義の復権を図ります。 さて、もともと生態学を意味するエコロジーは、その主題である生態系が、さまざまな種がバランスよく共...
